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[アトピー性皮膚炎の方必見]腸内環境とグルテンフリーの関係とは?

アトピーとグルテンフリーの関係は?

こんにちは、ユウスケです。
ユウスケ

 

読者さん

・アトピーが酷くて大変

・便秘気味で腸内環境が良くない

・アトピーでジャンクフードばかり食べている

・アトピーで食事を気にされていない

 

そんな悩みを解決する記事です。

 

実は、グルテンフリーで腸内環境は解決されます。

それは、グルテン=小麦粉の性質が関係しています。

 

私はそれを知ってから、極力小麦製品を食べないようにしています。

特に某チェーン店のジャンクフードは避けています。

 

この記事を読んでわかること

・グルテンとは何なのか

・小麦の製品を食べると腸内はどうなるのか

・グルテンフリーをするとどうなるのか

 

結論、グルテンを控えれば腸内環境は良くなってきます。

個人差はありますが、効果は絶大です。

 

それでは、本題に入りましょう!

 

そもそも、グルテンとは何なのか。

グルテンとは?小麦製品のこと

 

読者さん
グルテンフリーとよく聞きますが、グルテンって何なのでしょうか?

 

確かにグルテンって聞いただけではイメージしにくいかもしれませんね!
ユウスケ

 

それでは「グルテン」の正体について、説明していきます。

 

グルテンとは何なのか

グルテンを含む食品は控えよう

 

グルテンとは、小麦粉と水を練ることで、生成される成分のことです。

 

詳しく説明すると

  • 小麦粉には「グルテニン」と「グリアジン」というタンパク質が含まれている。
  • 水を加えることで結合(水和)し、グルテンができる。
  • 特徴は、伸展性・粘性がある。

 

読者さん
小麦粉の製品って美味しく感じますよね!

 

 

グルテンが美味しいのはなぜ?含まれている食品は?

 

結論、小麦粉を練って作る食品の全てにグルテンが含まれています。

 

例えば、

  • パスタ、うどん、ラーメンなどの麺類
  • 食パン、クロワッサン、ピザなどのパン類
  • ケーキ、シュークリーム、クッキーなどの菓子類

などが挙げられます。

 

小麦製品の弾力やふわっとした食感は、全てグルテンのおかげなのです。

 

読者さん
グルテンで様々な食感を出すことができるんですね。

 

小麦粉を種類や加水率で変化させているみたいですよ。
ユウスケ

 

グルテンと腸内環境の関係は?

グルテンは腸内環境を悪化させる

 

まず、腸について簡潔に説明すると

腸は「第二の脳」と言われていて、脳と関係があります。

 

腸内の働きは

  • 食物を消化し、栄養素を吸収
  • 栄養素を体に輸送
  • セロトニンの分泌

 

腸は脳の次に神経細胞が多いため、自律神経とも関わっています。

腸内環境が悪化すると、自律神経や免疫も悪化してしまいます。

 

グルテンを食べるとどうなるのか。

 

グルテンを食べると、「リーキーガット」という症状を起こしてしまいます。

 

「リーキーガット」とは、腸の粘膜を傷つける症状のことを言います。

 

粘膜に問題が起きると

  • 必要な栄養素が吸収されない
  • 体内に不要な毒素を吸収してしまう

など吸収排泄の機能が低下し、免疫機能が乱れてしまいます。

 

その他にグルテンで自律神経失調症の危険がある?

 

読者さん
そもそも、自律神経失調症ってどんな症状なのでしょうか。

 

自律神経失調症とは、自律神経のバランスが崩れてる症状のことをいいます。

 

自律神経は、コントロールはできないが生命活動で重要な働きをしている神経です。

睡眠中の呼吸や消化器官などをコントロールしています。

 

自律神経失調症の症状として

  • 立ち眩みやめまい
  • 腹痛や吐き気、便秘
  • 倦怠感、イライラ、食欲不振
  • 動悸、息苦しい、痒み

 

など身体だけでなく、精神的な症状が出てしまいます。

 

これらの症状があった場合は、疑ってもいいかもしれないです。
ユウスケ

 

それを踏まえ、腸内環境が悪化すると

  • アレルギーやアトピー性皮膚炎
  • 自律神経失調症や倦怠感

などの原因になると言われています。

 

読者さん
必要な栄養素を吸収出来ないと、それは体調が悪くなってしまいますね。

 

このような症状が出た場合、食事を振り返ってみましょう!

 

[効果絶大]グルテンフリーを継続するとどうなるの?

 

グルテンフリーとは、グルテンを摂取しないという食事療法です。

 

初めはアスリートの中で流行った食事法でした。

 

しかし現在では

  • 健康志向が増した
  • 小麦製品の代替品の開発が促進した
  • 小麦アレルギーの方が増えてきた

 

以上の要因で、注目されてきています。

 

継続すると得られる効果はこれだけある?

 

グルテンフリーを継続すると以下の効果が得られます。

 

  • 腸内環境の解消
  • 便秘や下痢の解消
  • 肌荒れやアレルギー症状の緩和

 

これらは全て、個人差があります。

 

[経験談]グルテンフリーを継続して特に感じた効果はこれ!

 

結論、私が継続して感じたのは「便秘の改善」でした。

 

排便の頻度

グルテンフリー前:3日に1回のぺース

グルテンフリー後:1日に2回のペース

 

明らかに、グルテンフリーを始めてから解消されたと言えます。

 

便通が良くなる→腸内環境も良好という関係なので、効果は感じられます。

 

本記事のまとめ

グルテンを含む料理は控えよう

 

本記事では

  • グルテンとは何なのか
  • グルテンフリーと腸内環境の関係
  • 私が感じたグルテンフリーの効果

ついて解説しました。

 

結論、個人差はありますが、効果は絶大です。

特に便通、そして身体が軽くなるような感じがあります。

 

何よりも継続が大切です。

初めは苦労しますが、これらの効果を得られると、自然と受け付けない体になります。

 

まずは、試してみましょう!

 

「グルテンフリーをしている方」や「これから始めようとしている方」は、

ぜひTwitterのDMやコメントお待ちしてます。

 

  • この記事を書いた人

ユウスケ。

学生ブロガー。
『引き算で丁寧な暮らしを実現』をコンセプトに生活・健康・副業をメインに発信。
[経歴]愛知県出身➡自粛をきっかけに情報発信を始める

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